Room No.3


英国Foster & Sun にてビスポークされた
ぽっぽ氏のパンチド・キャップトゥ






久し振りにこのコーナーへの投稿をいただきました。
当サイトLounge Roomでたまに書き込みをいただく、ぽっぽ様からの投稿です。
今回の投稿は、氏がイギリスのジャーミンストリートにあるフォスター&サンにてビスポークされた靴です。焦げ茶の渋い色合いが魅力的な、非常にクラシックなスタイルの一足で、キャップの形とヒールカウンターの形状は氏がリクエストしたものだそうです。特にトゥの形が鋭角的で、どことなく往年のG・ロッドソンを彷彿させます。


ソール面を拝見すると、土踏まずまで深く抉りこまれた、人の足裏の形に沿ったソールラインが非常に美しいラインを創り出しています。ソールのイニシャルは氏の名前のイニシャル「TT」をそのままではなく、ひとつを逆さにして組み合わせたという、洒落心の効いたあしらい。なんでもこれは氏の奥様のアドヴァイスだとか。つま先に付けられたスティールもとても渋いです。履き心地は、足のどこにも当たる感触がなく、足全体を包まれているような感触だそうです。いつかはコンビネーションをオーダーしてみたい、とおしゃるぽっぽ氏でした。






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