Room No.5


γ氏のコーレスポンデントシューズコレクションと
デタッチャブル・カラー・シャツコレクション 





γ(ガンマ)氏なる方よりコレスポンデント・シューズのコレクションと、デタッチャブル・カラー・シャツのコレクションの画像をいただきました。私の人違いでなければ、γ氏とは以前3年程前に一度だけ当時のDraper's Benchでお会いしたことがある方です。たしか沖坂氏より、コンビシューズの好きな方というふれこみでご紹介いただいたような気がいたします。その後青山のロイド・フットウエアのU氏とのお話の中でもγ氏のことが話題に上ったことがあり、ヴィンテージショップやシューズショップのスタッフの間では、ちょっとした靴好き(それもコレスポンデント中心の)ということで有名な方のようです。


圧巻のシューズ・コレクション。特にブーツが3足もあるのには驚かされました。
流石に昨今は靴好きの方は増えてきたとはいえ、コーレスポンデントのコレクションを公開できる方は前回のスーツ馬鹿氏といい、今回のγ氏といい、なかなかいらっしゃらないでしょう。またそんな稀有な方が頻繁に登場するのもこのサイトぐらいでしょうか(笑)。

上の3足はいずれもヴィンテージ。ブーツはPOACHERで購入したという、1900年代初頭のもの。博物館級のアイテムです。右の白×黒のコンビネーションは1950年代のもの。「JAZZ SHOES」の呼称が似合いそうな一足です。50年代のものにしては形が美しく、40sや30sの雰囲気も感じます。その下の茶×メッシュのコンビネーションはドイツ製とのこと。年代は明記されていませんでしたが、映画「Swing Kids」をイメージさせる一足です。いずれも画像でみる限りは非常にコンディションの良さそうな素晴らしい品々です。


出ました、ボタンナップ・ブーツです。私にとって永遠の憧れの洒落者、エルキュール・ポアロを彷彿させる2足。右の黒×グレーは、ボストン・テーラーで購入したという、エンツォ・ボナフェのもの。左の黒×黒スエードはワールドフットウエアギャラリーで購入したという、LOBBSのものとのことです。


さて、そんなγ氏はシャツも古式ゆかしいデタッチャブル・カラー・シャツを愛用。左のブルーと真中のベージュは銀座の老舗・ナカヤにてオーダーされたもの。右の白いドレスシャツは、プルオーバーのスタイルで、ボストン・テーラーにてオーダーされたものです。

取り外しの可能なカラーは、ラウンドカラーやナロー・スプレッドのものなどバリエーション豊富に揃えていらっしゃいます。これだけあるとシャツの装いの幅も広がり、さぞ愉しいでしょう。




今回も見応えのある、素敵なアイテムの画像の投稿、ありがとうございました。
引き続きこのコーナーへの皆様の投稿をお待ちしております。





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