3.Collar bar
現代においては、タイバーと同様にあまり使用されることの少なくなったカラーバーではありますが、最近ではクラシック回帰の潮流を受けてか、ちらほらとこのアイテムを見かけるようになりました。30年代のスタイルにおいては外せないこのアイテム、当時のものをこまめに探すと、細かい意匠や柄が施された洒落たものに出会います。カラーバーをはじめ、タイバーやカフス等のアクセサリーを作っていた当時のメーカーとして有名なのはSWANKやKrementz、NU-LOKといったメーカーがありましたが、無銘のものにも、素敵なものがけっこうあったりします。
1930年代のスティール製の一品。両端にアールデコ調の意匠があしらわれたものです。
同じく1930年代のヴィンテージ・スティール製。画像では判りにくいですが、細かいラインが
縦に掘り込まれています。
1930年代のSWANK社製。ゴールドトップ。シンプルで応用範囲の広い一品です。
1930年代製のSWANK社のもの。紐が結われ
たかのような意匠がチャーミングな一品です。
同じくSWANK社の1930年代製のもの。両端の
意匠が特徴的な一品。
年代不詳。スティール製。両端が丸い意匠の一品。真中の部分に細かい彫りがされています。
1940年代製。カラーを挟む部分の造りが変わった一品です。
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