Room No.7 ◆ アステアもどき氏の オールドクラシックスタイルとクラバットコレクション ◆ |
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当サイトのLoungeRoomに、往年のカジュアル・リゾート・スタイルで颯爽と登場されたアステアもどき氏。眩いばかりの明るいサックスブルーのトラウザーズ、茶×白のコレスポンデント、頭にはキャスケットという出で立ちは、ただものならざる佇まい。巧者の匂いをクンクン、と嗅ぎ取ったわたくしは,そんな氏にお願いしましてスーツの画像とクラバットのコレクションの一部をご紹介いただきました。 |
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氏はかつてのDraper's Benchにもしばしばお顔を出されていらっしゃったという、このスタイルのキャリアの長い方。日頃からこのスタイルをビジネスでも着用されているということで、仕事場でたまたま撮られた画像を提供いただきました。このスーツは渋谷のBoston Taylorで誂えたものだそうです。生地はブラウン系のグレナカート・チェックのもの。ハンドルネームからも推察できるとおり、フレッド・アステアが好きな氏は、当時においてもアステアが披露していた、ちょっとだけこなれた雰囲気の装いがお好みとのこと。このスーツも肩のラインをナチュラル気味に収め、袖付部分も大人しめに仕上げたということです。この日はブラウンカーフの靴をあわされていらっしゃいますが、スエードのものをあわせることもしばしなおありだとか。そんなところもアステア流です。 |
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| ラペルの上襟と下襟の間をやや開けられた仕様も小慣れた感じのする、粋な仕様です。 タイ、ポケット・チーフと生地のベースカラーにあわせたブラウン・コンビネーションの装いです。 |
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| 氏のクラバット・コレクションより。 アールデコの様式美を感じさせる、繊細な織柄が素敵です。 左から二番目の一本などは、濃紺の無地のスーツなどにはとても映えそうな一本です。 |
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| 今回も素敵な画像掲載のご協力、ありがとうございました。 | |||
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